【アルバム『MORAL』6】 『NO N.Y.』 BOØWY

BOØWY

『NO N.Y.』レビュー

1981年5月11日のデビューライブで演奏され、最後のライブ『LAST GIGS』のLAST SONGとして歌われた代表曲。

『BOØWY』を知らなくてもこの曲を耳にした事がある、という人は多いでしょう。

原題は『NEWYORK NEWYORK』

1980年代中頃には『資生堂』のCMソングとしても起用されていました。

『BOØWY』の曲の中で布袋さんが唯一メロディから作っています。

メロディから作った曲は"NO・NY"ぐらいかな、みたいなさ

出典:『ROCKIN'ON JAPAN vol.16 1988』

ちなみにアルバムMORAL』に収録されているバージョンは『NO N.Y.』、東芝EMI移籍後にリリースされた2ndシングル『BAD FEELIN’』(『BAD FEELING』表記ではない)のカップリングとして新たにレコーディングされたバージョンは『NO. NEW YORK』と表記が異なります。

作詞はサックスの深沢さん。
深沢さんは1982年10月9日の新宿ロフトのライブで諸星さんとともに『BOØWY』を脱退しましたが、この日のライブで『NO N.Y.』を歌っています。

そして35年後の2017年に『NO N.Y.』を歌っている深沢さんをYouTubeで観ることができます。

 

『NO N.Y.』歌詞

作詞 作曲 編曲
深沢和明 布袋寅泰 布袋寅泰

シャワーを浴びて コロンをたたき
ウインクひとつで この世を渡る
*SHE HAS A BEAUTY FACE
 SHE HAS A BEAUTY FACE
 女神のような その顔で
 SHE HAS A BEAUTY FACE
 SHE HAS A BEAUTY FACE
 花をちぎる

メイクをきめて ドレスをまとい
街角に立ち 男をさそう

Repeat*

**NEW YORK NEW YORK
  アイツを愛したら
  NEW YORK NEW YORK
  星になるだけさ

Repeat*

Repeat**