【『BUCK-TICK』の前身バンド『非難GO-GO』も出演】1984年10月10日 『TAKASAKI ROCK FESTIVAL』 高崎市文化会館ホール BOØWY

BOØWY

『1984年10月10日 高崎市文化会館ホール』セットリスト&MC

氷室狂介
HELLO!
『MIDNIGHT RUNNERS』!

01.MIDNIGHT RUNNERS

氷室狂介
THANK YOU。

02.NO N.Y.

氷室狂介
THANK YOU。
そいじゃ、え~、女の子達に贈ります、『GIVE IT TO ME』。

03.GIVE IT TO ME

氷室狂介
THANK YOU SO、ありがとう。
あ~、久しぶりに高崎帰ってきたんだけど、さっきあの財布見つけてくれた人、ありがとうね。
あの~、大事な大事な命より大事な教習券とか免許証とか色々入ってて、失くしてすごい、ガックリしてたんだけど、やっぱ、バカでも大勢集まるとなんか、できるっての証明されたんで・・・一発あの、せっかく人数集まってんだから、騒ごうゼ、OK。
ほいじゃ、その場だけでも、十分、ノレる曲やるゼ。
タテノリビート『MY HONEY』。

04.MY HONEY

氷室狂介
THANK YOU!
THANK YOU、ありがとう。
え~、オレが18ぐらいの頃に、XXXXXだけど、え~、車の免許取ってね、え~、その頃付き合っていた彼女と、いつもXXXXXだったんだけど、 車の中で楽しい楽しい、MAKING LOVE、した頃のそんな歌です『MIDNIGHT DATE』。

05.MIDNIGHT DATE

氷室狂介
THANK YOU。

06.ROCK'N ROLL(CLOUDY HEART)

氷室狂介
THANK YOU。
え~、今度またレコード会社を、辞めちゃって、知ってるヤツもいるかと思うケド、ジャパンレコードっていうダサいレコード会社から、東芝EMIっていうたいして変わんない会社に今度移るんだけど。
え~、3月にね、あの、3枚目の、ま、1作目がビクターからで、2作目がジャパンからで、3枚目が東芝EMIで、色んなレコード会社転々としてますが、え~、3枚目のLPに入る曲です、『TEDDY BOY MEMORIES』。

07.TEDDY BOY MEMORIES

氷室狂介
THANK YOU SO。

08.THIS MOMENT

氷室狂介
THANK YOU。
そいじゃ、新しい曲で、スゴいイカした曲一曲聴いて下さい、『DAKARA』。

09.DAKARA(PARTⅡ)

氷室狂介
THANK YOU。
なんか、久しぶりの高崎は、なんかいま、いまいちのような気がするんで元気出していこうゼ。
『IMAGE DOWN』!

10.IMAGE DOWN

氷室狂介
THANK YOU!
ALL RIGHT、このまんまいくゼ『BABY ACTION』!

 

11.BABY ACTION

氷室狂介
THANK YOU!
OK、最後が近くなってるから、後悔ないようにたのむゼ、『GUERRILLA』!

12.GUERRILLA

氷室狂介
THANK YOU!
THANK YOU!
OK!

13.TEENAGE EMOTION

氷室狂介
LONDON!

14.LONDON GAME

氷室狂介
THANK YOU!
そいじゃ最後の曲です『INSTANT LOVE』!
え~とね、来月の11月の30日に、え~と~、ARBと前橋のなんとかっていうところでやるんでネ、スゴいそん時、もう、ビシバシ今日みたいに盛り上げたいと思うんでみんな、ヒマがあったら誘って下さいヨロシク。
そいじゃ、最後にとってもシブいやついきます『INSTANT LOVE』!

15.INSTANT LOVE

氷室狂介
THANK YOU!
ありがとう!

『1984年10月10日 高崎市文化会館ホール』レビュー

地元の群馬県高崎市で開催されたアマチュアバンドのイベントにゲスト出演。

未発表曲の中では人気の高い『DAKARA(PARTⅡ)』が披露されています。

また、このライブの4ヶ月後にはベルリンでアルバム『BOØWY』のレコーディングという事もあって、『BABY ACTION』はほぼ完成形に。

このライブに出演したアマチュアバンド『非難GO-GO』は『BUCK-TICK』の前身バンドで、現ボーカルの櫻井敦司さんはこの時ドラムでボーカルはアラキさんでした。
そういえば、氷室さんも最初にアマチュアバンドを組んだ時はドラムでしたね。
また、同じくこのライブに出演した『SPOT'S』のメンバーに、後に『BUCK-TICK』のドラマーとなるヤガミトールさんがいます。

ちなみに『ドリーム』というアマチュアバンドも出演していますが、このバンドのドラムは元『デスペナルティ』の福田昭さん。
福田さんは『East West '79』本選大会で入賞後、上京せずに地元企業に就職し、働きながらアマチュアバンドでドラムを叩いていました。