【アルバム『PSYCHOPATH』2】 『ANGEL PASSED CHILDREN』 BOØWY

BOØWY

『ANGEL PASSED CHILDREN 』レビュー

初期の『BOØWY』を彷彿とさせるようなタテノリナンバー。

アルバム『PSYCHOPATH』では1曲目『LIAR GIRL』2曲目『ANGEL PASSED CHILDREN』となっていますが、ライブ(『ROCK'N ROLL REVIEW DR.FEELMAN'S PSYCHOPATHIC HEARTS CLUB BAND TOUR』)でも同様の構成がとられ、一気にテンションが上がる構成になっていました。

氷室京介さんと布袋寅泰さんがこの曲を作る前に事前にコンセプトを打ち合わせし、割とすぐにできた曲だった、と述べています。

書く前にネ、布袋と少し打ち合わせをしてネ・・・。
布袋は近未来感覚を思ってて、俺は人間自体のこの先を思っててネ。
それじゃ、それで書くぞって感じで上がりましたね。

出典:『ARENA37℃ 1987年9月号』

 

『ANGEL PASSED CHILDREN 歌詞

作詞 作曲 編曲
 氷室京介 布袋寅泰 布袋寅泰

*歪んでもつれた Criminal World
 バーで吹きまくる Chicken Shit
 A clock clock clock work Rock'n Roller
 意識がちぎれて Psycho Crime
 シラケちまうぜ シラケちまうぜ
 Angel passed children
 Angel passed children

意外に真似目な Notorious
打ちあけ話は “Go Through!”
休む暇のない Therapist
マジじゃないから “Go Ahead”
シラケちまうぜ シラケちまうぜ
Angel passed children
Angel passed children

やたらワイルドなニュースキャスターが
今夜も叫んでる

Repeat*

Angel passed children
Angel passed children