【『未発表曲』12】 『PUSSY LADY』 BOØWY

BOØWY

『PUSSY LADY』レビュー

当初、『MERSEYBEAT LADY』とタイトリングされていました
『MERSEYBEAT(マージービート)』とは、イギリスのロックンロールのジャンルを指す『リバプールサウンド』の事ですが、『リバプールサウンド』は日本独自の呼称で現地では『MERSEYBEAT』と呼ばれています。

河口湖スタジオでレコーディングされたバージョンの間奏部分には、『NO N.Y.』のような英語の台詞が挿入されています。 

ライブでは「新しいアルバムに入る曲」として紹介され、1985年6月21日にリリースされたアルバム『BOØWY』には、タイトルを『ハイウェイに乗る前に』に変え、作詞家の松井五郎さんの手が加えられ、よりロックンロール調にアレンジして収録されました。

 

『PUSSY LADY』歌詞

作詞 作曲 編曲
氷室狂介 氷室狂介 不明

*Woo MY HONEY PUSSY LADY

いつでもイジメてたからLADY SO BABY
悲しむなんてFOLLY
悪い噂を気にしてたLADY SO BABY
思い出だけじゃFOLLY

OH BABY 離れて気づいたんだ
オマエ一人がいればいい

YOU'RE MERSEYBEAT LADY
危ない視線を
MERSEYBEAT LADY
オレに向けないで

Repert*

I CAN'T NEED LONELY PASS A BABY SO BABY
I LONELY TO MY LOST FOLLY

OH CRAZY オレだけと言ってくれ
シャイでキュートにCHA CHA MAKE LOVE

YOU'RE MERSEYBEAT LADY
やりなおせるなら
MERSEYBEAT LADY
悲しませないサ

Repert*