【アルバム『MORAL』12】 『ON MY BEAT』 BOØWY

BOØWY

『ON MY BEAT』レビュー

6人編成時代はセットリストの常連で、アンコール前後に『GUERRILLA』⇒『ON MY BEAT』の順でよく演奏されていました。

『CASE OF BOØWY』で氷室京介さんが「BOØWYの歴史の中で絶対にこの曲外せないってやつを一番最後に贈ります」と紹介し、客席から大量のサイリウムが投げ込まれる圧巻のパフォーマンスが印象的です(ピンクパンサーのぬいぐるみも投げ込まれていましたね)。

『BOØWY』の信条を表した曲と言われ、音楽雑誌『ARENA37℃』の『BOØWY』の連載記事(1985年)は、『オン・マイ・ビートで駆け抜けろ』というタイトルでした。

ちなみに、初期のライブでは『CASE OF BOØWY』よりも速いテンポで演奏されていました。

 

『ON MY BEAT』歌詞

作詞 作曲 編曲
氷室狂介 布袋寅泰 布袋寅泰

やる気がないだけでサ バカげたふりも
したくない
ペコペコ背をまげて 生きていく
タイプじゃないのサ
勉強仕事に疲れて 首をつるのは絶対
いやだゼ
自分の勝手さ Life is on my beat

奴等に言われても それほど関係ないのサ
世間のはみ出しと 背中を指でさせばいい
どこかの奴等のようにさ ウソで体裁かざる
鮮やかさ
それよりはましだぜ Life is on my beat
*B.B.B.B ON MY BEAT・・・・・・

自分を守るのは 何かを残したあとだぜ
形にこだわっちゃ古びたものしか見えない
やたらと計算するのは棺桶に近く
なってからでも
十分できるぜ Life is on my beat

Repeat*