【みんなが3人づつ連れてくればココに入りきらなくなるんだゼ】1983年10月22日 高崎MAKE UP BOØWY

BOØWY

『1983年10月22日 高崎MAKE UP』セットリスト&MC

氷室狂介
OK、『BOØWY』です、ヨロシク。

01.IMAGE DOWN

02.SCHOOL OUT

氷室狂介
THANK YOU、EVERYBODY。

03.GIVE IT TO ME

氷室狂介
OK、THANK YOU!

04.RATS

氷室狂介
OK、THANK YOU。
ちょっと、水を。
1ヶ月前にも帰ってきてネ、なんか今日この間よりも、少しネ、おとなしい感じで始まったけど、ここからビシッといくゼ、OK、ロックンロール 『BOOGIE』!

05.BOOGIE

06.ATOMIC CADILLAC

氷室狂介
THANK YOU、EVERYBODY!
えっ、え~東京出てからもう2年以上経つけど、やっとセカンドアルバム出ました『INSTANT LOVE』、みんな買ってると思うけどネ。
OK、THANK YOU。
じゃ、その中の曲やります『SYMPHONIC』。

07.SYMPHONIC

氷室狂介
OK、THANK YOU。
それじゃ、タテノリビートの・・・すごいエコー、タテノリビートの曲いくぜ、『MY HONEY』。

08.MY HONEY

氷室狂介
OK、THANK YOU。

09.OH! MY JULLY PartⅡ(音源なし)

氷室狂介
OK、THANK YOU。
ALL RIGHT、まだまだ全然聞こえない、全然聞こえない。
OK、ALL RIGHT、『FUNNY-BOY』!

10.FUNNY-BOY

氷室狂介
OK、THANK YOU!
ALL RIGHT、客寄せのいいヤツいくゼ、『OH! MY JULLY』!

 

11.OH! MY JULLY PartⅠ

氷室狂介
OK、THANK YOU、ALL RIGHT。
ごめんネ、ちょっと内輪の話で恥かしいんだけど、PAの人モニター聴こえません。
ALL RIGHT、それじゃ、次の歌は、まだ題名もついてないんだけど、『ROCK'N ROLL』って一応ね、あの仮の題名つけて、歌ってるんだけど、ものすごい最高のラブソングです。
OK、オレ達もう東京でて2年くらいなるけど、まだまだ高崎のヤツらはアツいです。
東京のヤツに全然負けてない!
ALL RIGHT、OK、これからもね、オレ達やっぱどうしたって高崎出身の人間だから、こればっかりはね恥ずかしいからといって変えられないです。
OK、東京でビシッとがんばるから高崎帰ってきた時はヨロシクたのむゼ、OK!
それからさっきやった『FUNNY-BOY』だけど、新宿有線では堂々たる1位だゼ。
OK、高崎でも有線、ぜひ『BOØWY』の歌についてきてほしいと思います。
ALL RIGHT、あ、あ、あ、あ、そいじゃ、お~、おい、おい、おい、おい、あ~、あ~、ワンツー、ワンツーワンツー、OK、『ROCK'N ROLL』。

12.ROCK'N ROLL(CLOUDY HEART)

氷室狂介
THANK YOU、BABY。
OK、そいじゃ、8ビートのカッコいいロックンロール、ちょっと英語だからみんな歌えないと思うけど、じっくり聴いて落ち着いて『IN MY HEAD』!

13.IN MY HEAD

氷室狂介
OK、THANK YOU!
ALL RIGHT。

14.BABY ACTION

氷室狂介
THANK YOU、ALL RIGHT、ほいじゃ、最後に、OK、最後にアフロビートのカッコいい曲『MIDNIGHT RUNNERS』。

15.MIDNIGHT RUNNERS

氷室狂介
OK、THANK YOU!
最高に気持ちよかったゼ、また来るゼ!

【アンコール】

氷室狂介
OK、THANK YOU、ありがとう!
今日はねちょっとあの~、音のモニターとかネ機械の方がちょっとうまくいかなくて、ちょっと、情けないステージになっちゃったけど、でもノリは最高だったよな!
OK、それじゃ、ビシッと最後にカッコいい曲を4曲いきます!

16.TEENAGE EMOTION

氷室狂介
LONDON!

17.LONDON GAME

氷室狂介
THANK YOU、EVERYBODY!

18.GUERRILLA

氷室狂介
OK、あの、今度も必ず高崎来たいと思うけど、その時には今来てるね、みんなも、まあオレ達は大きな事務所にいる訳でもないし、大きなレコード会社にもいる訳でもないし、あの東京のライブハウスでもね、地道に今みたいなアツいライブを繰り返して、あの~キチっとしたオレ達のファンっていう確固たるファンをあの~押さえてきたんで、高崎でも今度来るときは、みんなが3人づつ連れてくればココに入りきらなくなるんだゼ、OK、ヨロシクたのむゼ。
ALL RIGHT、それじゃ、最後にファーストアルバムの中から『NO N.Y.』。

19.NO N.Y.

氷室狂介
ALL RIGHT、THANK YOU!

『1983年10月22日 高崎MAKE UP』レビュー

約1ヶ月ぶり(前回は9月25日)の『高崎MAKE UP』でのライブです。
アルバム『INSTANT LOVE』リリースから1ヶ月後という事もあり、オーディエンスのみなさんは予習バッチリだったようで、『INSTANT LOVE』収録の曲でも盛り上がっていました。

ただ、演奏しているメンバー、特に氷室狂介さんは機械トラブルでイライラしてしまっています。
モニターから「返し(ボーカルの声)」が聴こえなかったようですが、自分の歌声が聴こえない中、それを全く感じさせない氷室さんの歌唱力はさすがでした。

「みんなが3人づつ連れてくればココに入りきらなくなるんだゼ」と言っていますが、中期頃まで氷室さんは結構こういった営業トークを展開しています。
昔やっていた英会話教材のセールスマン時代に培われた営業トークなのでしょうか(笑)。